ヒアルロン酸を目の下に注入するとどんな効果が?

ヒアルロン酸注入体験者談

若いころは気にならなかったのに、年齢を重ねてくると目の下のたるみやしわがとても気になります。目元のたるみやしわは老けて見えるので、できれば目立たなくしたいと考えるものです。目元がたるんでくるのは、ヒアルロン酸が減ってくるからで、食品やサプリメントで摂取してもなかなか吸収されないものです。早く目の下のたるみやしわ、クマを何とかしたいのであれば、美容整形クリニックでヒアルロン酸注射を受けると効果的です。

 

目元のたるみやしわ、クマを解消するのに、目の下にヒアルロン酸を注入する方法があります。ヒアルロン酸はもともと体の中にあるもので、細胞同士をつなぐ役目があります。これが、肌のハリやたるみに関係するのです。

 

ヒアルロン酸を目の下に注入すると、ごく自然にたるみやしわを取り除く効果があります。目元のたるみとくぼみを解消すると、目の下のクマも消えるのでとても若々しく見えます。しかし、注射の針を刺すので時々ですが内出血を起こすこともありますし、腫れることもあります。違和感や痛みがありますが、3日前後で治りますからあまり心配することはありません。注射をするだけなので日常生活も普通通り行えます。洗顔やメイクも当日に可能ですから、美容整形クリニックに行ったのも気づかれることはありません。

 

目の下に注入するのは、経験豊かな医師にしてもらうことをおすすめします。場所も目のすぐ下ということで危険を伴いますし、針の刺し方によっては目の下が腫れたり、出血したりする場合もあります。病院選びは慎重に行うようにしましょう。また、この注射の値段は1本あたり4万円前後必要です。たるみやくぼみは解消しますが、永久に解消しているわけではなく、半年から1年くらいしか持ちません。費用面や有効期限のことを考えると少し高いかなと思われますが、すぐに解消したい、気長にサプリメントなどを続けるのは面倒だという人にはおすすめです。しわやたるみが解消すれば、若々しく見え、自分に自信が持てるようになるでしょう。

ヒアルロン酸を膝に注入すると痛みが取れるの?

うるおい成分であるヒアルロン酸は、不足すると肌のたるみやしわだけでなく、関節の軟骨がすり減ってしまい、痛みが出てしまいます。関節にもうるおいがなくなってしまうからです。クッションである軟骨が無くなってしまうのですから、固い骨同士がぶつかり、激しく痛むのです。この症状は膝によくあらわれ、加齢と共に膝の痛みを訴える人が増えます。

 

膝は、動かす機会が多い場所ですからこのような症状が出やすくなります。薬を飲んでも、湿布を貼っても一時的に痛みは治まりますが根本的な治療にはなりません。ヒアルロン酸が減ることによる変形性膝関節症であれば、ヒアルロン酸を膝に注入する治療法が選択されることがあります。関節に潤いを与え、関節液を本来の役割を果たすようになり、痛みが改善するのです。ヒアルロン酸を膝に注入するにあたっては、メリットとデメリットがありますのでどちらも理解してから治療を受けるようにしましょう。

 

メリットについてですが、膝に注入する時は注射になります。手術と違って体に負担がかかりませんし、短時間でできます。また、直接患部に注入するので効果がすぐに出るのも魅力です。副作用などを心配される方がおられますが、本来体にある成分ですから、アレルギーなども出にくいと考えられているのであまり心配することはありません。

 

ではデメリットですが、ヒアルロン酸の注射は医師の技術が大きく影響すると言われています。膝に注射するだけなら大丈夫なのではと思うものですが、適切な場所に注入しないと効果が無いばかりか、かえってひどくなることがあります。クリニックでのヒアルロン酸注射の実績などを調べておくと安心です。また、これを注射することにより、完治するわけではありません。すり減ってしまった軟骨が復活するわけではなく、一時的に関節を潤すだけなのでヒアルロン酸が体に吸収されてしまうとまた痛みが出る可能性があります。

 

歩くのもままならないような状態であれば注射を検討しても良いですが、そうでない場合は普段からサプリメントなどで摂取するようにしましょう。

ヒアルロン酸をあごに注入したらどう変化する?

最近は美容整形を受ける人が増えてきました。美容整形というと、メスを使って何かをするというイメージがありましたが、今は注射などで行えるようになり、入院の必要がなくなりましたので気軽に受ける人が増えたのです。しわを無くしたいとか、クマを取りたい、あごをシャープにしたいなどの部分的に対応できるヒアルロン酸注射が人気となっています。

 

あごが引っ込んでいたり、短かったりすると顔がのっぺりした印象に見えます。それを出してシャープなフェイスラインに整えるのがヒアルロン酸を注入することなのです。あごを出す他に、あごが割れている部分があると気にしている人はその割れている部分を消すことができます。ただ、ヒアルロン酸の注入だけで整えるのには限界があります。もともとあごが小さくて後退している人は、出すことは可能ですが美しいラインまで出すことは難しいのです。自分はどこまで変化できるかは、施術を受ける前に医師から説明を受けるようにしましょう。

 

あごに注入するヒアルロン酸は、目の下に使うものやしわの改善のために使うものとは少し違い、硬めのものが選ばれます。あごはしっかりと形を作らないといけないので硬いものでないとうまくいかないのです。注入がうまくいって、理想のあごができたとしてもヒアルロン酸の効果は永久に続くわけではありません。本来体にある成分ですから、徐々に吸収されてしまうのです。硬いヒアルロン酸の注入の場合、効果が持続するのは半年から1年未満となっています。

 

この注射は、副作用が全くないわけではありません。注射をするということは針を刺すことになるので注入する時に血管を傷つけることがあります。そのために内出血が起きるケースがあります。メイクで隠せる程度から隠せないくらいのものまで様々ですが、数日で治まります。これは注射を受けた人全員に起こるわけではありませんのであまり心配することはないでしょう。メリット、デメリットを考えて施術を受けるかどうかを決めるようにしましょう。